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パナソニックのBluetooth対応サウンドバーを使ってみた感想

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パナソニックのホームシアターオーディオシステム SC-HTB170を使ってみた感想を書きますので、型落ちになっているかもしれませんが、サウンドバー購入を検討中の方の参考になれば幸いです。

液晶テレビの音に不満

そもそもサウンドバーを購入しようと思ったきっかけは、皆さんご存知の通り液晶テレビの貧弱な音に辟易していたという事だけ!もっといい音でテレビ見たい、映画見たい、ゲームしたい、ライブ見たいというだけでした。

私のテレビはパナソニックの32インチ液晶です。あまり大げさなサラウンドシステム等は似合わないだろうということで目を付けたのが、お手軽なサウンドバー。テレビと同じパナソニックといことでビエラリンクも使えるようなのでこれに決定。

外観

私のテレビ(32インチ)の全幅78cmに対してサウンドバーの全幅95cm、テレビの両側から約8cmずつサウンドバーがはみ出ますが、特に違和感はありません。(下の写真。暗くてわかりづらいかもしれません)

設置した写真

それと3段階角度が変えられます。0度、30度、80度です(上の写真は30度です)。

角度を変える事によって聴こえ方が変わってきます。特に低音の聴こえ方が変わります。というか普段聴くときの耳の高さで変えるべきという感じでしょうか。

角度を高くしていくとベストなポジションが下がっていきます。私は30度で丁度いい感じです。普段聴く時の耳の高さはテレビと同じくらいです。

サウンドバーの角度を高くしていくとテレビの下部を覆ってしまうようになります。大抵のテレビの下部にはリモコンの電波を受信するセンサーが付いていると思うんですが、これが隠れてしまうようになりリモコンが効かなくなってしまいます。

そこでこのサウンドバーにはIr(アイアール)システムというものが付いていて、リモコンの電波をサウンドバーが後ろに通してくれる機能が付いていますので(*取扱説明書にはパナソニック製のテレビの受信部のみに有効と記載してあります!)、センサーが隠れてもリモコンは使えます。

Irユニットの取り付け位置は、テレビ側のセンサーの位置に合わせてある程度調整できます。

Irユニット取り付け図

接続について

テレビにARC対応という表示のあるHDMI端子があればHDMIケーブル1本で、あとは電源ケーブルで接続は完了です。

もしARC対応のHDMI端子が無ければ、音声用に光デジタルケーブルが必要です。テレビの音声用光デジタル端子の有無もチェックの必要があります。

Bluetooth接続について

本機はBluetootn接続を用いてiPhoneなどスマートフォンの音声も出力する事ができ、スピーカーとして利用する事ができます。

実際に使用してみて

音の感想の前に、私のテレビもパナソニック製のため本機でビエラリンクを使用する事ができるのですが、これが便利です(テレビ側で設定が必要な場合があります)。

テレビのリモコンでいろんな事が済ませられます。できることで主なものは、電源のオン/オフをテレビと連動、出力をテレビスピーカーからかサウンドバーからか変更できる。ボリュームの変更。そしてサウンドモードの変更です。これができれば普段の使用では十分にテレビのリモコンだけで済ませられると思います。

肝心の音ですが、テレビ、映画の再生に関しては十分といったところでしょうか。迫力は十分出ていると思います。もちろん価格が価格なので高級スピーカーの音を期待してはいけません。

BluetoothでiPhoneの音楽も再生してみるとやや音が籠り気味な感じがします。音楽鑑賞用に使っているモニタースピーカーと比べると中域、高域があまり出ていないです。あくまでなんとなくBGMとして音楽を流すのに向いていると思います。がっつり音楽を聴く用ではないです。

本機には明瞭ボイスコントローラーという人の声を強調する機能が付いていますが、私的にはオフでも十分聞き取れますが、やや聴きづらい方にとって有効なのではないでしょうか。

低音の量は4段階設定できます。私はあまり低音ブンブンが好きではないので低いレベルに設定しています。最大にすると意外に結構出ますね。もちろん専用のウーハーがあるサウンドシステムとは比べられないですけど。

まとめ

大まかではありますが感想を書きました。テレビの音にもっと迫力を付けたいという目的で本機を購入しましたが、目的は達成できたと思います。

音質もテレビ、映画等には十分だと思います。音楽鑑賞にも耐える音質であれば言うことなしでしたが、この価格でそれを要求するのは酷でしょう。ビエラリンクも利用でき、使い勝手とても良く、購入して満足だったと言えます。

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