Macの動きがbirdとやらのせいで遅いのでなんとかした。iCloud Driveが原因っぽい。

そういえばやたら遅かった

(この記事はそんなにPC等に詳しくない人物が書いてます。)

今年初めにM1 Mac miniを購入しまして。

かなり快適に使えていたはずだったんですが、ある日ふと、コピぺやらファイルの移動がめっちゃ遅いことに気づきました。

100MBほどの大きさのファイルのコピペでもどえらい時間がかかります。

さすがにこれは遅すぎんだろうと思いアクティビティモニタを開いてみてみると、birdというプログラムがcpu使用率の大半を占めていることがわかりました。

普段は特に重いアプリは使っていなくて、chromeやらiTunesやら5〜8個くらいのアプリを起動している状態でもcpu使用率は1桁〜10%台、20%超えたとしても一瞬だったりするんですが、この日は常に20%超えている状態。

Macを再起動してみても状況は改善しません。

調べてみると、birdというプログラムはiCloud Driveに関係するプログラムらしいということがわかりました。

iCloud Driveをオフにしたら解決しそうです。

そもそもTimeMachineでバックアップを取っているので、バックアップ代わりとしてはiCloud Driveは必要ありませんし、iPhone等からiCloud Driveを通して共有するファイルもありません。写真やメモなんかはiCloud Driveを使わなくてもiCloudだけで同期できます。

私の場合オフにしても問題なさそうです。

ちなみに使わないのに何故iCloud Driveを契約しているかというと、Apple Musicとのバンドルがほとんど同額で使用できるからです。

結果としてiCloud Driveをオフにしたらバッチリ治ったんですが、割と罠っぽい部分があるので注意喚起しておこうと思います。

デスクトップと書類フォルダにあるファルが消える

icloud設定画面

iCloud Driveをオフにするには、システム環境設定→右上のApple IDから設定でき、個別にiCloud Driveを使用するアプリ等を指定することもできます。Macの動きが遅くなっている原因は「デスクトップと書類フォルダ」がiCloud Driveの対象になっているせいだと思っていて、それを対象から外そうとすると『オフにするとデスクトップと書類フォルダにあるファイルがすべて消える』的なメッセージが出てきます。

最初「さすがにそれはないだろう」「翻訳の間違いだろう」なんて思いましたが、まさかと思い調べてみると本当に消えるみたいです。

なぜその必要が?!

とはいってもiCloud上にはそれらのファイルは残っていて、ダウンロードすることはできるとは書いてあるのですが、鵜呑みにすると後で痛い目に遭いそうなのでバックアップしておきました。

別のフォルダを作って移すだけ

方法は単純に、デスクトップでも書類フォルダでもないところにフォルダを作成して移しておくだけです。

そしてiCloud Driveをオフにしたらまた元あったデスクトップ、書類フォルダにファイルを戻すだけです。

私の場合デスクトップに3GB程度のファイルがありましたが、移動するのに3〜4時間かかりました。それだけ異常な状態だったといういうことでしょう。

たしかにデスクトップ上のファイルにiCloudマークがついてたり、それを開こうとしたらダウンロードできませんとかいうのが結構あったので、やはりおかしかったんですね。

iCloud Driveをオフにしたら

で、iCloud Driveをオフにしたらほんとバッチリ症状は治りました。

iCloud Drive全体ではなく、デスクトップと書類フォルダだけiCloud Driveの対象から外すこともできるので、それでも改善しそうだなとは思いましたが私はiCloud Drive自体まったく使ってないし面倒なので全部オフにしました。

通常時のcpu使用率も以前のように1桁台に落ち着いています。

以前の快適さを取り戻しました。

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