PreSonus Studio One の使い方(初心者向け)Part6ベース追加


Studio One の使い方を紹介しています。

前回までドラムを追加してクオンタイズとベロシティを調整しました。

今回はこれにベースを追加していきますが、前回とやることはほぼ変わりありません。

ベーストラック追加

ドラムの時と同様に「 + 」ボタンを押して新しいトラックを追加します。

今回はベースなので名前を分かりやすくBassにしておきました。タイプはインストゥルメント、入力は登録したMIDIキーボード、出力は新規インストゥルメントで「Presence」にします。無料版の Studio One Prime では他社のインストゥルメントを使用できないので必然的にこれになります。

studio one ベーストラック作成ウィンドウ01

トラックができたら、鍵盤のマークをクリックしてインストゥルメントウィンドウを開きます。

ここからベース用のプリセットを選んでいきます。今回は「Pop Bass」を選んでみました。結構リアルなベースの音です。お好みで選んでみてください。

ベースのリアルタイム録音

ドラムの時と同様にリアルタイムで録音します。

やり方がわからない場合はこちらの記事をご覧ください。→PreSonus Studio One Primeの使い方(初心者向け)Part3ドラム作成

録音した結果以下のようになりました。

タイミングもめちゃくちゃだし、ヴェロシティも全部MAXになってしまっているので調整します。

軽く手順を紹介しますが、この方法も以前の記事で詳しく紹介しているので、わからない場合はそちらをご覧ください。

PreSonus Studio One Primeの使い方(初心者向け)Part3ドラム作成

クオンタイズ、ベロシティ調整

まず「クオンタイズ」をクリックしてどれくらいの詳細度でクオンタイズするかを選択します。ここでは1/16に設定しました。これだと16ビート上の拍に合うように調整されます。

マウスで範囲をドラッグして全てのノートを選択し、「アクション」をクリックしてウィンドウを開きクオンタイズを選択すると、選択したノートがクオンタイズされます。

studio one アクション選択

うまくいったかと思いましたが、ひとつだけ想定とズレたノートがあったのでマウスでドラッグして直接移動させます。本来は水色の線上にあって欲しかったノートです。

うまく移動できました。

次にヴェロシティを調整します。

同じように全てのノートを選択し、「アクション」をクリックして「ベロシティ」を選択します。すると新たにウィンドウが開くのでそこで値を設定します。今回は80%にしました。

調整の結果、以下のようになりました。

とりあえずはこれでOKです。

再生しておかしなところがないか確かめてみましょう。

今回はこれで終了です。

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